脱サラバイク乗りのブログ

ー自由が好きすぎてホンダを退職したバイク乗りの、週休4日生活ー

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コミュニケ―ションのすゝめ

モリゾノの残念な例↓

 

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問題点

「今てんてこまいなのでちょっと待って下さい!」

→もっと優しい言い方すべき。

しかもそのあとも待たせたのにそれを気遣う言葉もなし。

 

「いまいくつですか?」

→いきなりクローズドくえすちょん。

そのあともずっと一問一答。

尋問かよwww

解決策:「〇〇だよね?」など仮説建てした質問をする

目の前の状況、モノから会話を広げる

 

「何かやりたいことでもあるんですか?」

→上から目線、少しバカにしてる

「例えばお金稼げたらどんなことに挑戦したいしたいとかあったら教えてもらえませんか??」

 

全体的に、怖い

 

こうなった原因:モリゾノのリストは、これまでクローズドクエスチョンでも、ガンガン話してくれる人が多く、それが当然になっていた。そんな中一問一答する人だったので、イラッとした。単純に自分のこみゅりょくがないだけだと気付いていななかった

 

コミュニケ―ションのすゝめ

 

アサーティブ・コミュニケーション


自分の考えを主張し、相手の考えも尊重できるコミュニケーション
→相手を否定もしないし肯定もしないコミュニケーション

 

 

例:自分が先生で、教え子が宿題をやってこなかった場合
→「なんでやってこなかったの!」ではなく、
「きっと忙しかったんだよね」
と、まず寄り添い、相手を知るところから
会話に入る。


相手に安心感を与えて、
本音を引き出す。
短時間で大量の情報を引き出す!

 

集客での実践では、
リストが入ってきたときに、リストのことを
できるだけ深く知るために必要。

 


まずは相手に寄り添い、心を開いてもらわねばならない。

モリゾノのように尋問しなくても、

相手が心を開いて

たくさんたくさん話してくれるのが理想。

 

かずさんなら上のトーク量で10倍は情報を引き出せたらしい。。。

 

かずさんは看護師。
看護師は患者さんの最期に立ち会う。
患者さんのことを何も知らなかったら、
最期に寄り添うことなどできない。
だからこのコミュニケーション方法が必須。

 


×アグレッシブコミュニケーション
→自分の考えを過剰に優先させるコミュニケーション。
主張を無視したり、威嚇したりする。
短期的に従えるのが楽な野でやってしまいがちだが、長期的にはダメ
これは非常に良くない。
モリゾノは基本このスタイルなので、友達がすくない。

 

〇オープンクエスチョン&クローズドクエスチョン
クローズドクエスチョンは、
「いまいくつ?」「FXは初めて?」など、
一問一答で完結してしまう質問のこと
人によっては、尋問みたいになってしまう。

 

相手に答えやすい配慮をしたうえで、オープンクエスチョンを投げかける

たまきさんいわく、これができると女にもてるらしい。

つまり、これができないモリゾノは、女にもてない

 

〇ポジティブフィードバック

→何に対してもポジティブな返事をすること。

 

例:モリゾノの残念な例に対して、

かずさん「でもすごくいい例だよこれ」

 

言われたモリゾノは気持ちよくなった

これがポジティブフィードバックである

 

私生活で、どんなにクソみたいなやつがいても、

がんばっていいところを見つける練習をすると、

これが上達する。

 

安藤さんがポジティブフィードバックの天才らしいので、

注意深く聞くと勉強になるそうです

 

 

 

まとめ:まずは自分のコミュ力を疑え

リストの質が悪い、相手が思いうように動いてくれない、をリストとのせいにするのではなく、

自分のコミュニケーションの問題だと認識する!

 

 

 

コミュ力を上げてモテモテになりましょう、以上です。