ニベイア・エンヂニヤリング

ーバイクを斜め後ろから見てみるメディアー

ラチェットハンドルはいらない?! バイクの整備にはTレンチをおすすめする理由!!

 

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どうも、ニベイアです。

 

今回はTレンチの優位性について熱く語ろうと思います。

 

 

ツールセットに入ってないし、お店にも売ってなかったりするので、地味な存在ですが、

実際かなり使いやすくて、バイクの整備に向いている工具です。

 

Tレンチをそこそこそろえて置けば、バイクだと

、ラチェットハンドル、あんまり使いません(笑)

 

てことでTレンチの優位性をまとめました。

 

①早い

②壊れない

③使ってる姿がかっこいい

④僕が使ってるTレンチ

 

①早いf:id:equipmentalism:20181002203505p:plain

neprosのTレンチ。軸部分の肉を減らすことによって、慣性モーメントを大きく減らさずに、軽量化を実現

 

サイズの決まっているTレンチなら、工具箱からささっととりだしてそのまま使えるので、楽で早いです。

またラチェットハンドルとは違って360°シューーーーと回せるので確実に早いです

イメージこんな感じ↓

https://www.youtube.com/watch?v=vQqXHzO6uKo

 

外装の固定ボルトとかマジで速いです。快適です。

 

多くの人が、セットに入っているから、という理由で、狭くなくてもラチェット使いますけど、冷静に考えると必要のない場面が多いですよね(笑)

360回せるスペースがあるのに、60°づつがちゃがちゃと、、、なんと無駄なことか。

 

バイクはサイドからのアクセスが多いので、いたるところでTレンが最適なんです。

 

そもそもツールセットってありますけど、バイクと車じゃ使う工具も使い方もサイズも結構違います。ツールセットは、サイズと言い工具の種類と言い、わりと車用です。

車はTレンの出番はほぼないですのでセットになっていません。

 

よく整備する人ほど、そろえる工具は選ぶべきです。

(ちなみにぼくは箱に入ったツールセット(KTCとかの5万くらいのやつ)は反対派です)

 

 

②壊れない

つくりがシンプルなので、壊れません。

 

 

③プロっぽい

 

Tレンチ使ってる姿ってかっこよくないですか??

なんだかプロっぽいですよね。

ロードレースでは、よくピットでの整備の様子を動画で見ることができますが、

かなり多くののレーシングチームがtレンチを使っています。

主に外装に使うことが多いようですが、それ以外でも使用頻度はかなり高いです。

 

 

 

④僕が使ってるTレンチ

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僕のTレンチは計五本。

9.5sqのソケットをつけれるタイプを三本(うち一本はパイプ付き)、あとは使用頻度の高い8mmと10mmです。

 

全部ko-ken製、早回し用にパイプがついているやつ(真ん中)は半分自作です。慣れてくると

このパイプなくても早回しできるし、むしろじゃまになってくるので最近はあまり使っていません。(同様の構造を持つ物を、早回しTレンチとして各社販売しています。好みで選びましょう)

 

 こういうやつです↓↓

スムースな回転で早回し!Ko-kenのT型スライドスピンハンドル【ファクトリーギアの工具ブログ】 - YouTube

 

また、9.5sqのソケットをつけれるタイプを用意しておくと、柔軟性が高いです。三本あるので作業中はつけっぱなしにでき、付け替えの手間も少ないです。

 

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 収納はこんな感じ。

 

 

 

 

⑤まとめ

 

とりあえず10mmのを一本買って使ってください

 

 

以上パニベイアでした!!