ニベイア・エンヂニヤリング

ーバイクを斜め後ろから見てみるメディアー

 <車両価格10万円>貧乏ライダーにおすすめの、激安オフ車ベスト3!

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どうも、ニベイアです。

 

今回は私が学生だった頃の貧乏経験をもとに、

金がない人におすすめのオフロードバイクを、

 

 

値段・性能・車体の流通量 の三つの観点絞り込んでみました。

 

 

オフロードを走りたいからと言って、ムリして新車のセローや、CRF250Lなどを買う必要はありません。純粋にオフロードを走りたいのであれば、いくらでも安くでバイクを手に入れることができます。

 

 

 

 

それではどうぞ!!

 

※参考価格は「ヤフオク!!」での相場です。一般的な市場では古いオフ車は現在かなり割高なので、金がないならヤフオクでバイクを手に入れましょう。壊れてたら治しましょう。治せない人は正直この予算では無理です。治せるようになりましょう。

 

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第3位 CRM250R (Honda)

 

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※写真はCRM250AR

 

中古相場(10-20万円)

 

1989年4月に発売されたCRM250Rは、水冷式の2ストロークエンジンを搭載した本格派のオフロードスポーツモデル。当時、国内外のモトクロスレースに参戦していた2ストレーサーのCRシリーズの技術やイメージが反映された公道向けモデルだった。「CRM」シリーズ名としては、88年に登場していたCRM50とCRM80に続く、第3弾でもあった。車体の中心にマス(質量)、つまり重量物を集中させることで運動性を上げ、整備性を高めるためにリアフレームを分割式とし、フレームの一部はオイルタンクを兼ねていた。オフロードバイクレーサーレプリカとなったCRM250Rは、モデルチェンジスパンも短く、91年と94年に全面変更を受けながら進化を続けた。91年には、PGM-RCバルブと呼ばれたデジタル制御の可変排気孔バルブシステムを搭載し、フロントフォークが倒立式になるなどの変更を受け、レーサー(CR250R)により近くなった。94年には、燃料タンク容量の増加(11リッター化)や1~2速ギアのハイレシオ化(トルク向上による)、フレーム一体式だったオイルタンクの別体化などが行われた。登場からわずか5年の間に2回のフルモデルチェンジを経たのち、97年にCRM250Rの発展的モデルとして、画期的な「AR燃焼エンジン」を搭載したCRM250ARが登場した。

出典;bikebros

 

90年代に多く存在した、ハイススペック2スト勢の一台です。キレのある2ストが特徴です。製造からすでに20年以上経過していますが、いまだに現役の車両が多く、部品もヤフオクで軽く手に入るのでおすすめです。

 

 

第二位 RMX250S (SUZUKI)

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中古相場10-20万円

 

スズキが誇るエンデューロマシン、RMX250。モトクロスマシン、RMと基本的な部分を共用しながらも、エンデューロフィールドでの性能をアップするために、クランクマスの増加やキャブレターの変更など、エンジン特性をはじめ、サスペンション特性を専用チューンしたモデル。RMX250Sはそのストリートモデルで、林道ツーリングはもちろん、オフロードのサンデーレースに参加しても高い実力を発揮するモデルだ。リヤサブフレームにアルミを使い、乗車定員は1名となっている。

出典:GooBike

 

スズキが誇るハイスペックエンデューロマシン。著者の昔のメインマシン。同年代の他社のオフ車とは違い、かなり競技志向が強い。決して乗りにくいという訳ではなく、むしろめちゃめちゃ乗りやすい。その高性能なサスがゆえに、オフでの走破性はかなりのもの。生産終了からすでに20年以上経過しているにもかかわらす、いまだにかエンデューロレースのトレールクラス(ナンバー付き車両のクラス)に数台出てくる。名車中の名車。

いやほんとに、重量バランスとサスペンションが素晴らしいんです。

 

 

第一位 KDX125SR (kawasaki)

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中古相場5-15万円

 

 

カワサキのモトクロスマシン、KXと同様のスタイルを持つスポーツオフロードモデル、KDX125SR。KDXシリーズのSRはストリート・リーガルを示すもの。つまり、レーサーに保安部品を付けた、高性能の主張でもあるのだ。ペリメタータイプのスチールフレームに水冷2サイクル単気筒を搭載。パワフルな走りを楽しむために、フロントに倒立フォーク、リヤにはユニトラック式モノサスを装備。シート高860mmという数値からもそのストロークが想像できる。ソフトなサスペンションで路面をしっかりとつかむのも特徴だ。 

出典:GooBike

 

僕の独断ランキング、栄えある第一位は!!KDX!!!!

KDXの特徴は、なんといってもその流通量の多さ。かなりタマ数が多いです。また91年~99年まで、細かい変更はあったものの、フルモデルチェンジをしていないので、ほぼすべての部品の流用が可能。ヤフオクにいっっっっぱい部品が転がっています。なので困りません。

肝心の戦闘力についても、確実に現代のオフ車よりは高いです。現代のオフ車、重たいので.....

 

 

 

 

<まとめ>

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※ちょっとオイル臭い画像ばっかり貼っちゃったのでネコでも見て癒されてくださいな

 

貧乏ライダーにおすすめの、激安オフ車ベスト3!いかがでしたか?

 

「いや全部世紀末の2ストじゃねえか!!」

 

って思いましたよね(笑)すんません。

でも実際、やっぱTSとかDTも含めて、世紀末2スト勢って、めちゃめちゃコスパがイイんです(笑)

 

著者は今でこそ、社会人となったので高価な車両に乗っていますが、(BETA EVO 300),

学生の頃はマジで金がありませんでした。

 

それでも乗っていた車両は、(KDX意外個人所有はしていませんでしたが)

 

RMX250S(貰い手がいなくて放置されてたものをタダでもらってきた)

KX250(地金屋で2万円の不動車に鞭打って使ってたゾンビ車両)

KDX125SR(もらいもの)

CRM250R(もらいもの)

RTL250R(出所不明)

 

と、世紀末2ストのオンパレードやすくて速いんです。こいつら。

 

以上ニベイアでした!!

 

 

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