ニベイア・エンヂニヤリング

ーバイクを斜め後ろから見てみるメディアー

ウェアもヘルメットもバイクも不要!?僕が2万円でオフロードデビューした話

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ニベイアです。

 

今回は、これからオフロードデビューをしたいと思っている方の参考になればと、

僕がオフロードデビューしたときのことを書いてみました。

 

 

結論から先に書くと、専用のウェアやヘルメットは必要ありません。

(買えるならもちろん買った方が良いですが(笑))

 

学生の頃絶望的にお金がなかった僕がどのようにオフロードデビューしたのか、貧乏な方の参考になれば幸いです!!

 

 

 

目次

 

①必要なバイク

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僕のオフロードデビューは、カブでした(笑)

 

いろんなカブがあったので記憶があいまいですが、確か写真のカブだったと。

ノーマルのスーパーカブ90(HA02)です。写真は日本一周前に撮った写真なので、荷物がたくさん載っていますが、さすがにオフロード走行の際は荷物とミラーを外していました。

 

で、「カブでオフロード走れるのかよ!!」という話ですが、

 

走れます。

 

というより、大抵のバイクはフラットダート(ロックとかヒルクライムがない)なら走れます。ただ、向いていない、てだけです。

たしかにカブでオフ走ると、立ってるのつらいし、ギャップがあるとサスがすぐ底つきするし、タイヤは全然グリップしないし、フロントブレーキ役に立たないし、絶対的にパワー不足は感じますが、走れます。そして楽しいです。(疲れるけど。)

転ぶとウインカー折れるし、ナンバーも折れるし。

 

でも走れます。そして楽しいです(二回目)

カブでもオフロードは満喫できます。

 

ここで僕が言いたいのは、決して、「カブだってオフロード走れちゃうんだぞ!だからカブでオフデビューしようぜ!」という訳ではありません。僕は、これからオフデビューしたい、でもバイクがない。という方に、オフロードデビューしてみたいなら一回、お手持ちのバイクで走ってみよう!って提案したいんです。

 

転倒時のリスクを考えると、重量車や傷をつけたくないバイクはオススメしませんが(笑)

 

「オフ車」がないから、オフ走れない。というのは非常にもったいないんです。

僕の友人はninja250に乗っていますが、オフデビューをしたがっていました。なので一度、河川敷に連れていき、ninjaでいけば?と説得し、ninjaで走ってもらったところ、「やばい!めっちゃたのしい!!」と言い、その日はずっとninjaで河川敷を走っていました。結局XTZ125を増車しましたが(笑)

 

そしてオフ車以外でオフを走ることによるもう一つのメリットが、オフロードに向いていないバイクの走破性のなさを知ることで、「オフ車」がなぜあのような形をしているのかよく理解できるということです。

大きな外径のタイヤや長いストロークのソフトなサスペンション、寝たキャスター角や、立ち気味のライディングポジションなど、そのすべてがオフロード走行用に最適化された結果だ、って身をもって体験できます!

 

だからあなたも!お手持ちのバイクで是非林道へ!!

 

②必要な装備

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一緒に走ってた友人も作業着マンだった。

 

当時の僕の写真がないのが残念なのですが、、、僕はブーツだけはちゃんと買いました。足首だけは守ろうと。(BERIKのトライアルブーツ。二万円くらい。)

 

他の装備は以下の通りです。

 

ヘルメット:arai rx-7 rr5(オンロード用。当時道路用に持っていたヤツ。)

グローブ:ホムセンに売ってるよさげな作業手袋(1000円くらい)

ウェア:高専で支給された作業着

ブーツ:べりっくのトライアルブーツ

プロテクター類:なし

 

ヘルメットはなかなかの高級品でしたが、、(当時のアライのフラッグシップモデル)それ以外はブーツだけですね、まともにお金かかってるのは。

 

実質ブーツ代の2マン円くらいですね。

 

ヘルメットはやっぱりオフメットの方が呼吸が楽です。あとバイザーが曇ります。

オフメットのオススメはこちら。

www.equipmentalism.xyz

 

グローブは手のひらの部分が薄い方が良いので結局行きつく先は専用品になるのですが、ホムセングローブがコスパイイです。専用品は高いです。(4000円~)

 

ウェアは一番どうでもいいと思います。そりゃ専用品に越したことはないのですが、

ジーパン+パーカーでも十分です、肌の露出がなければ。

 

ブーツは足首を守るために必須だと思います。

 

プロテクター類はあった方が良いです。当時はバカだったのでつけていませんが、チェストと膝は最低限つけておくのをお勧めします。

 

ちなみにオフロードデビューしてから一年くらいは、上記の装備で乗っていました。社会人になって初めてのボーナスで一式、そろえました。現在の装備日ついてはこの記事で書いています。

 

記事

 

 

③一緒に楽しむ人

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バイク、装備、ときたらあとは一緒に楽しむ仲間もいた方が良いですね。

楽しさが四倍くらいになるし、なにかあったときに助け合えるので。

 

リアルで周りにだれもいないよ~ってボッチバイカーの方は、twitterを駆使すれば(べつに駆使しなくても)仲間を集められます。

 

<まとめ>

 

オフロードは走ったもん勝ち。楽しければバイクも装備もなんでもいい。

 

 

以上ニベイアでした!