脱サラバイク乗りのブログ

ー自由が好きすぎてホンダを退職したバイク乗りの、週休4日生活ー

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憧れだったホンダを一瞬でやめて、人生の自由と、可能性に賭けた話

モリゾノです。今年23歳です。

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ぼくは学生の頃から、バイクが人生の中心でした。

 

まず車歴から紹介します、

始まりは16歳の時、

不動車NS-1に始まり、

 

KDX125SR

SMX50

Vino

CBR250R

VFR400R(NC30)

RMX250S

カブ(いろいろ4台くらい)

郵政カブ

BETA EVO

エアブレード125

 

と、7年間でたくさん、とりあえずたくさん乗ってきました。

ほんとにずっっと、バイクに乗るか、触るか、考えるかしてました。

 

特に2ストカブ製作中は、毎日16時間作業とか笑

アパートの中は部品まみれでした。 

 

それだけバイクが生活の中心だったし、没頭していました。

 

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たくさんの夜を明かした部屋。

 

そんな中、社会人になる時期が近づいてきたわけですが、

脳内がお花畑だった当時の僕は、

 

この先社会人になって給料をもらいだしたら、

もっとバイクにお金かけれる!楽しみ!!

 

と思っていました。

 

会社員の拘束生活に絶望

 

そして卒業後、夢をもって、昔から憧れだったホンダに入社。

 

夢の実現のために、個人が活躍できる、いい会社

 

、、、だったはずが、、

 

 、、、夢を持っている人は、ぼくの周りにはいませんでした。

部署が悪かったのかもしれませんが。

 

 (補足:ホンダは大きな会社なので、部署によって雰囲気は全く違います。

いまだにアツアツな部署も、もちろんあります。エンジン系とか。)

 

さらに、あまりの時間のなさに絶望。

平日は残業が当たり前で、会社と家の往復生活。

土日はやることやってたらあっという間におわる。

 

そして、休日でも、”仕事”に体力を残すために、ホントにやりたいことはできませんでした。

 

学生の頃のように、「寝る間を惜しんで」なんてやってしまうと、平日の「仕事」に影響が出てしまう。

 

さらに、給料もやすい。

自動車メーカーは基本的に、30歳くらいまで給料安いです。)

 

給料のために働き、

ストレスを溜め、

たまったストレスを給料で発散する意味不明な生き方。

 

に対する、疑問と不満は募っていくばかりでした。

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 でも、

 

「それが社会人」

 

と友人たちは割り切っていました。

友人たち、というかまわりのオトナはみんなだけど。

 

でも、僕には割り切れなかった。

 

未来に希望がない人生だけはイヤ

 

なによりも、

 

未来に全く希望が持てなかった。

 

未来に希望が持てない人生ほど、つまらないものはない。

小学生の頃は、「今日の晩御飯はカレーだ!!」が楽しみで生きてたし、

学生の頃は、「社会人になったらあのバイクもあの車も買うんだ!!ぐへへっっ!!」

 

と、未来に希望を持っていたから、楽しかったです。少しくらいつらいことがあっても、

それが楽しみでした。

 

でもいざ、社会人になると、時間の拘束にがんじがらめにされ、給料の変化もゆっくり&少ないことに気づきました。

 

ぼくは未来への希望を失った。大きな希望が無くなった。

 

さらに先輩社員にも憧れる要素などありませんでした。

 

人手不足で仕事はパンパン、仕事が嫌い

手取りを増やすために、無用な残業

お金は嫁に管理され、

土日は自分の趣味の時間はなく、

35年ローンで家を建てた瞬間に、転勤。

高収入の管理職は全員、過多労働で顔が死んでいた。

 

 

、、、このままじゃ、だめだ。

 

今のままじゃ、ずっと未来に希望なんてもてない。

 

でも行動しないと変わらない。

何もしなかったら、何も変わらない。

 

 

だから、行動しました。

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 Facebookで見つけた、

 

ぼくの人生を変えてくれそうな人に連絡しました。

 

そして会った。

 

その人は、自由に、やりたいことで、生きていた。

月に何百万も稼いでいた。

 年齢はたったの二個上。

 

その人にもおおきな夢があって、

 

そのために会社を辞め、独立した人。

 

彼と、カフェで話した。たくさん。

そして、その生き方に無限の可能性を感じた。

そして彼は、ぼくの話も聞いてくれました。

 

そして僕は思いました。

 

もう、こんな会社に時間を使っている場合ではない。

こんな会社員生活、人生を考える暇すらないじゃないか

もっと、自分のために、自分の時間を生きたい。

 

 

 

で、僕は会社を辞めました。

 

憧れだった「ホンダの技術者」の肩書をポイしました。

たったの一年半だったので、退職金は無し。

 

夢をかなえるためにも、自由にならねば。

ぼくには、夢があります。

それは、趣味の桃源郷を作ること。

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こんな感じの土地に、バイクとか車とかたくさん置いて、みんなが集まる場所をつくりたい

 

バイク、自転車、車など、

 

人の人生が変わるレベルで熱中できる趣味って、

 

だいたい敷居がめっちゃ高い。

親しい知り合いがいないとなかなか始めづらい。

お金かかるし。

 

だから、「やってみたいけど、お金もないし、知り合いもいない」

という人は、

だいたい触れることもなく、おわる。

 

だから、より簡単に、より身近に、

これらの趣味に触れることができる場所を、

作りたいと思っています。

 

そして、そんな趣味に触れることで、

 

「やばい楽しい。。生きててよかった!!!」

と思える人をたくさん増やしたいんです。

 

特に、バイクにはその力がある。

 

そんな趣味の桃源郷で、人々を幸せにするのが僕の夢。

 

そのために、膨大な時間と、膨大なお金が必要です。だから今、脱サラして頑張っています。

僕の自己紹介は、だいたいこんな感じです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

〇人生を変えたい

〇未来に希望を持ちたい

〇会社に縛られたくない

 

 そんな方に、ぼくなりにアドバイスできることがあれば、相談に乗ります。

 

一歩踏み出した人だけが、人生を変えれます。

逆に、一歩も踏み出さない人は、一生変わりません。 

 

出会いの形は
ネットでもリアルでも
関係ない。


僕の場合は
Facebookで知り合った人で
人生が変わった。

 

だから僕は、ツイッターでぼくを見かけたすべての人の人生を、

あの時の自分のように変えていきたいと思っています。

 

 

 

最後に、僕の背中を押してくれた、堀江貴文氏のスピーチを貼っておきます。

「オトナ」が気づいていない、これからの時代の生き方。

www.youtube.com